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ハウスの土壌消毒

久しぶりの更新になってしまいました。

今回は弊社農場のハウスで行った土壌消毒のご紹介です。

毎年8月は、1ヶ月間閉め切って
大黒堆肥(高品質特殊菌入り改良材)を使った太陽熱消毒
を行っているのですが、今回は
クロルピクリン錠剤も併用して行いました。

クロルピクリン錠剤と液剤の違いは
1、専用の機械が不要で作業が簡単、手作業で可能
2、作業中のガス発生もほぼなく安全
  今回の作業中も目にしみたり、気分が悪くなったりすることは
  ありませんでした。
  また、近隣が住宅地の場合なども錠剤の方が安全です。

クロルピクリン錠剤処理(弊社農場)
1、1㎡10粒で配置


2、指先で3~5cm押し込む

(注)クロルピクリン錠剤にしようしている包装は水溶性のため、濡れた手での作業は避ける。

3、最後にマルチ被覆

(注)被覆は農ポリで行う。
もし、農ビを使用する場合は薬剤が直接触れると穴が開くおそれがあります。覆土して直接触れないようにする。

作業が楽で簡単!目にしみることなく安全!

弊社で、クロルピクリン錠剤の取扱もございます。

土壌消毒を行っている間に、次回は収穫、調査した夏野菜の
ご紹介をしたいと思います。

at 2013/08/13 10:45:57