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2015年 農場夏野菜

 久しぶりの更新となりました。五月も後半ともなると気温の上昇とともに、ハウスや露地に定植した夏野菜たちもぐんぐん成長しています。今回その一部をご紹介します。

 まずはハウスから~
キュウリはすでに収穫期を迎え収穫が追いつかないほどになっています。今年新発売のミニキュウリ『フレッシュジュニア』も鈴なり状態で見事な着果を見せています。このフレッシュジュニア、見た目のかわいさだけではありません。歯ごたえあって、果皮も薄く大変おいしいです。見た目を生かして丸ごと一本、浅漬けにするのもおすすめです。



 続きまして立体栽培のカボチャたち、
立体栽培だと省スペースでたくさん収穫することができ、空中にぶら下げることで実もきれいな形で収穫できます。ただし、つるの整理と誘因は必須です!
 写真はマロン1000カボチャ、極早生のこの品種は着果後なんと約30日程で収穫可能となります。扱いやすい1kg、強紛質で極甘のこの品種、ぜひお試しください。



 弊社マロンシリーズの中でもキワモノ扱いのロングマロン、見た目とは裏腹に味もおいしいこのカボチャ、雌花はもうすでにこんな形なんですね。

 このほかにもメロンはただ今交配の真っ最中、スイカも吊られたり、小さな鉢に植えられたりといろんなことをしています。

     













 
   




 
 実は、さらに昨年新たに建ちました2棟目のハウスにて、今現在50を超える品種のトマトを栽培しています。一段目はもう色づいており、こちらも書き切れないほど見どころ満載となっておりますので、順を追ってご紹介します。



 
 露地を紹介する時間がなくなってしまったのでこちらも次回合わせてレポートします!



at 2015/05/29 14:27:21