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トマトの定植

桜も咲き始め、新しい季節が始まるのを感じるとなんだかワクワクしてきますね。

弊社農場でも春作に向けた種まき・植え付けが徐々に始まり、圃場が賑やかになってきています。


そんな中から、今回はハウス栽培トマトの近況を紹介します!

前回の農場日記でもご紹介しましたが、今期はココピートを詰めたバッグ『ココバッグ』の試験栽培を行っています。
  →前回の記事はコチラ

そのココバッグに先日トマトの苗を定植しました!
 

設置時に水やりした時からさらに膨らみ、こんもり立派な培地になっています。

写真の左隅に見えていますが、灌水は点滴チューブをバッグに差し込んで給水しています。



また、プランター栽培でも点滴チューブを渡し、苗の定植が終わっています!
点滴チューブは液肥を使わずに水のみを流し、肥料はプランターの土にタカラコートを使用しています。

周りの白いポリは、強い日差しからプランターの劣化を防ぐため、そして地温の上昇をおさえるために巻いています。

これから気温もあがり、このトマト達もぐんぐん成長していきます。
それにつれて誘引や芽かきといったトマトの成長を管理する作業も増え、忙しくなっていきます。
その様子はまた別の農場日記でお伝えしますね。


ココバッグの試験栽培は今期が初めてとなりますが、コチラのプランター栽培は2~3年継続して試験をしており、安定して良い結果も出せています。

おすすめの栽培法ですので、ご興味のある方はぜひプランタートマト栽培にもチャレンジしてみてください!
at 2018/03/27 08:56:39